申込率:県内で保育園を必要とする家庭が多い順。0-5歳人口のうちどれだけが保育園に申し込んだかで、共働き比率の高さを示す。
※ 0-5歳人口は2020年国勢調査(最新)
›計算根拠を見る
- 計算式: 保育施設への申込者数 ÷ 0-5歳人口
- 値が高いほど「子育て世代の多くが保育を必要としている = 共働き家庭が多い」と解釈できる。
- 100% を超える自治体は人口より申込者数が多い状態(潜在需要が顕在化)。
- 分母は 0-5歳人口(2020年国勢調査)。
›「保育」とは?
このサイトの統計でいう「保育」は、保育所・認定こども園・地域型保育(小規模保育・家庭的保育・事業所内保育・居宅訪問型保育)・企業主導型保育・特例保育を指します。
幼稚園は含みません。共働きで保育を必要としない家庭が幼稚園を多く利用する地域では、保育申込率が低く出ます(保育需要が小さい=専業主婦比率や祖父母同居比率が高いという解釈もできる)。
「申込者数」は希望時点で保育施設の利用を申し込んだ家庭。「利用者数」は実際に通えている子ども。両者の差が大きい自治体は「申し込んだけど入れなかった層」が多い、もしくは「申込時点では希望していたが取り下げた層」が多いことを示します。
出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」の集計区分に準拠
- 1
紀の川市
申込 1,368 / 0-5歳人口 2,161
63%
- 2
橋本市
申込 1,400 / 0-5歳人口 2,346
60%
- 3
有田市
申込 510 / 0-5歳人口 897
57%
- 4
新宮市
申込 588 / 0-5歳人口 1,049
56%
- 5
御坊市
申込 459 / 0-5歳人口 882
52%
- 6
岩出市
申込 1,339 / 0-5歳人口 2,681
50%
- 7
田辺市
申込 1,351 / 0-5歳人口 2,728
50%
- 8
海南市
申込 806 / 0-5歳人口 1,707
47%
- 9
和歌山市
申込 6,657 / 0-5歳人口 15,833
42%
出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(2025年4月時点)/ 政府統計総合窓口(e-Stat)
このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、 サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
読みもの
