家庭での知育
4歳・5歳におすすめの
「考える遊び」
家庭で無理なくできる知育。親がつきっきりでなくても大丈夫。
考える遊びは、勉強よりも始めやすい
4歳・5歳ごろになると、「少しずつ考える力をつけてあげたい」と思う保護者が増えます。 でも習い事や知育教材は、続けるのが大変なこともあります。
実は、家庭にある遊びの中にも「考える力」を育てるものはたくさんあります。 親がつきっきりで教える必要はありません。 子どもが自分のペースで試して、止まって、またやり直せる遊びがあれば十分です。
考える力は、答えを早く出すことではなく、わからないことの前で少し立ち止まれることです。
迷路
正解が一つではなく、自分で試しながら進む遊びです。つまってもやり直せる。短い時間で達成感がある。4歳ごろから楽しめます。
ゴールより「どの道を行こう」と考える過程が大事です。
パズル
ピースを見ながら「ここかな、こっちかな」と試す繰り返しが、考える力の土台になります。完成しなくても途中でやめてよい。
焦らず、静かに集中できる時間になります。
積み木・ブロック
何を作るか決めて、崩れたらまたやり直す。完成品がなくても遊べる自由さがあります。親が正解を教える必要がありません。
崩れることも遊びの一部です。
絵本の続きを考える
読み聞かせの途中で「次はどうなると思う?」と聞くだけで、考える遊びになります。正解も不正解もありません。
親がそばにいながら、一緒に考える時間になります。
ルールのあるボードゲーム
順番を待つ、相手を見る、次の手を考える。シンプルなルールのゲームは、考える力と気持ちの調整を同時に練習できます。オセロは4歳ごろから遊べて、ルールが短く覚えやすいのでおすすめです。
勝ち負けより、順番があることに慣れるところから始めましょう。

シンプルな遊びに少し飽きてきたら、次は知育特化の将棋アプリはどうですか?
パズルや積み木に少し慣れてきて、「もう少し複雑なものも遊べそう」という様子が出てきたら、将棋を選択肢に入れてみるのもおすすめです。
将棋は、相手の動きを見ながら次を考えるルール遊びです。 ただ、駒の動かし方を一から教えるのは大変ですし、将棋を知らない保護者も多いです。
そこで私たちが作ったのが、Huuしょうぎです。 シンプルな遊びでは物足りなくなってきたお子さまの次のステップとして設計した知育将棋アプリで、 親がルールを教えなくても、ストーリーに沿って自然に覚えていけます。
