人気:道内で子育て世代から選ばれている順。全国的に出生数が減るなか踏ん張れているか、保育を必要とする家庭がどれだけ集まっているかで測定。
›計算根拠を見る
- 「住民が能動的に選んでいるか」を3要素で測定し、全国分布のパーセンタイルで0-100正規化のうえ重み付き合算。
- ・出生数の伸び(重み 50%)= 5年の出生数を線形回帰した年あたり伸び率
- ・保育申込率(重み 30%)= 申込者数 ÷ 0-5歳人口
- ・保育充足率(重み 20%)= 保育施設利用者数 ÷ 0-5歳人口
- 年平均出生数100人未満(または出生履歴データなし)の自治体は除外。
›「保育」とは?
このサイトの統計でいう「保育」は、保育所・認定こども園・地域型保育(小規模保育・家庭的保育・事業所内保育・居宅訪問型保育)・企業主導型保育・特例保育を指します。
幼稚園は含みません。共働きで保育を必要としない家庭が幼稚園を多く利用する地域では、保育申込率が低く出ます(保育需要が小さい=専業主婦比率や祖父母同居比率が高いという解釈もできる)。
「申込者数」は希望時点で保育施設の利用を申し込んだ家庭。「利用者数」は実際に通えている子ども。両者の差が大きい自治体は「申し込んだけど入れなかった層」が多い、もしくは「申込時点では希望していたが取り下げた層」が多いことを示します。
出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」の集計区分に準拠
- 1
江別市
出生-1.9%/年・申込2,293
86
- 2
石狩市
出生-2.8%/年・申込1,141
86
- 3
北広島市
出生-2.9%/年・申込965
81
- 4
伊達市
出生-4.7%/年・申込562
79
- 5
北見市
出生-6.1%/年・申込2,230
64
- 6
帯広市
出生-5.5%/年・申込3,124
61
- 7
恵庭市
出生-3.3%/年・申込1,097
58
- 8
札幌市
出生-5.0%/年・申込34,262
58
- 9
小樽市
出生-5.8%/年・申込1,292
55
- 10
千歳市
出生-4.8%/年・申込1,868
54
- 11
岩見沢市
出生-6.1%/年・申込1,122
53
- 12
旭川市
出生-6.1%/年・申込5,725
53
- 13
名寄市
出生-4.2%/年・申込385
49
- 14
網走市
出生-5.7%/年・申込498
42
- 15
富良野市
出生-4.8%/年・申込226
38
- 16
根室市
出生-6.3%/年・申込316
36
- 17
苫小牧市
出生-6.8%/年・申込2,658
26
- 18
北斗市
出生-9.6%/年・申込718
25
- 19
釧路市
出生-8.3%/年・申込2,104
23
- 20
函館市
出生-7.6%/年・申込2,869
21
- 21
室蘭市
出生-6.6%/年・申込926
20
- 22
滝川市
出生-9.2%/年・申込497
16
- 23
稚内市
出生-9.0%/年・申込395
10
- 24
登別市
出生-11.0%/年・申込515
3
出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(2025年4月時点)
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